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2006.08.12 (土)

我が家の事件簿

今日は家の中がひっそりしてます。
外出先から帰ってきても櫂ちゃんのけのびやじゅうたんをポッポするお出迎えもない。
櫂ちゃんは今入院しています

昨日の朝、ケコっと2~3回吐いたので、「今日は会社はお休みしましょ」
櫂ちゃんの側に居てあげる事にしました。ちょっと様子を見てからのほうがいいかなとおもい昼過ぎにタクシーで病院へ。
多分誤飲してしまったんだろう。そのうち毛玉と一緒に吐くかな・・・。最悪は胃カメラを飲むことになるかも・・・。本当にあんまりおおごとには考えていませんでした。
診察室に呼ばれレントゲン写真の説明を受けてギョッとしました。小指の先くらいのもの、ねじの様にかさが付いた物が小腸に詰まってました。
そこからの説明は頭が真っ白になりながら、手術が必要なこと、腸切開の場合のリスク(腸内のばい菌が手術の際に他の箇所へ感染してしまう)を理解しました。
帰りの道は一人でトボトボ歩いてました。いろいろな事を考えたけど、「あの子は強い子だから大丈夫」と不安を打ち消しました。
私がとても尊敬している猫友達に今回の件の指摘をされました。
誤飲の恐れのあるものをちゃんと片付けていなかったこと。コードなどは齧らないようにしつけスプレーを根気よくかけること。などなど
かわいがって、世話をして、遊んであげて・・・それだけじゃ駄目なんだね。猫の飼い主失格でした。
「ごめんね・・・ごめんね」と心の中で繰り返しました。

夜10:00 吉報がメールで届きました。「手術は成功」但し、腸の粘膜が大分傷ついているとのこと
「明日の朝一番に病院に行こう」
櫂ちゃんの居ないお布団で「あの子は強いこだから・・・」と心の中でずっと繰り返して寝付けない夜をすごしました。
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